20151007

20150926 Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day5 「LIVE 3:5:6:9」初日


P.T.A.サミットや三人祭、ダンスコンテストに先行試写会を終えた9月26日。
PPPPPPPPPPのライブパート「3:5:6:9」初日のレポになります。
当方、アリーナ19ブロック11列目(南東)でした。

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入場後、おそらく誰もが驚いたセンターステージ。八角形の高台の上に、さらに2枚(?)の八角形が乗っかる形。側面には北から簡単な花道が伸び、そして小さなモニターがいくつか。
ステージの真上には某ブログで解説されていたようなスピーカーが8つと、東西南北を向く大きなスクリーン4つ。開演まで、そこにはAnniversary 10daysのロゴ(黒背景に白字)や、CM「効いてよチョコラ!(60秒)」が流れる。

16:53 手拍子スタート。
16:57 その手拍子の音が大きくなる。
16:58 「のっちー!」「ゆかちゃぉーん!」という絶叫。
17:00 センターステージ付近のカメラが動き始める。
17:06 MIKIKO先生がPA席(南)に着席。
17:07 影アナのアナウンス。そしてあらためてチョコラCM。
17:10 手拍子は更に大きくなり、立ち上がる人は立ち上がる。
17:11 暗転、公演開始。

<SET LIST>
01.FAKE IT
02.NIGHT FLIGHT
03.コンピューターシティ
04.Pick Me Up
 MC
「3:5:6:9」のコーナー
05.未来のミュージアム
06.1mm
07.シークレットシークレット
08.エレクトロ・ワールド
09.Twinkle Snow Powdery Snow
10.GAME
11.STORY
12.Party Maker
 P.T.A.のコーナー
13.ワンルーム・ディスコ
14.Dream Fighter
15.チョコレイト・ディスコ
16.Puppy love

EC01.STAR TRAIN


暗転と同時に、開演前からスクリーンに表示されていたロゴに動きが。
「Perfume Anniversary 10days 2015」、day1からカウントされていき、「day5 3:5:6:9」の文字。
ステージの端にはいつの間にか直角二等辺三角形のオブジェが20個並び、それが2つずつ光っていく。
産毛を振動させるような重低音が響き始め、暗いステージの上にせり上がってくる3人の影、鳴り響くイントロ。

▼01.FAKE IT
センターステージといえばこの曲なんだろうか。
冒頭から怒号や、3人の声にならない声が響き渡る。
基本的に南方向を向いて踊る3人。2番からは北西を3人で向いたり、サビではそれぞれ3方向を向いたり。
「エビバディ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」とあ〜ちゃんが煽り、曲終わりと同時に、少し長めの暗転。

▼02.NIGHT FLIGHT
照明は赤、青。衣装はピンク・緑・青などが散りばめられたもの。
アウトロでステージ中央まで移動し、暗転の中で、床からマイクを手に取る。

▼03.コンピューターシティ
武道館のど真ん中で踊られるシティ。
映像の見過ぎか、野暮な話だが「(故障ver.)」を連想してしまう。
ステージ真上からの映像を見るに、ステージ床面にも「Anniversay 10days」のロゴが。

▼04.Pick Me Up
毎曲毎曲、暗転を挟んだこの4曲。アルバムリリースに合わせたツアーでもないために、次に何が来るのか一切読めない。
そんな中、「ピックミーアッピックミーアッ…♪」というかしゆかの声が、間をあけて2回鳴り、曲本編へ。
暗転を抜けると、赤い衣装に変わっているPerfume。あ〜ちゃんの肩がセクシー。
この曲で青いレーザー投入。1階席の高さに向けたレーザーが3人の足首に当たってキラキラ輝く。

▼MC
三「ありがとうございました」
か「みなさん!」
三「こんばんはー!」
か「あらためて自己紹介します。かしゆかです」
の「のっちです」
あ「あ〜ちゃんです。3人合わせて!」
三「Perfumeです!よろしくお願いします」
深いお辞儀の後、360°に手を振る。

あ「Perfume Anniversary 10days 2015、パパパパの日ー!」
客「イェーイ!」
あ「LIVE 3:5:6:9へ、ようこそー!」
客「イェーイ!」
あ「今日はライブの初日でございます。みんな楽しみにしてきてくれた?」
客「イェーイ!」
あ「嬉しい。ありがとう。私達もめちゃくちゃ気合入っております。今日のためにめっちゃ練習してきたもんね」
か「めっちゃ練習した」
あ「チーム一丸となって今日のために、本当にギリギリまで決め込んできました。皆さん、隅の隅の隅まで、端の端の端までしっかり私達を見ていただいて。上の上の上の方から、下の下の下の方まで、皆さんのこと、ひとりひとり見ていくけんね。今日はよろしくお願いします」
か・の「よろしくお願いします」

あ〜ちゃん花道の方へ降り、小ミーティング。
サッと汗を拭き、ステージ中央に戻るのっち。
の「皆さん楽しんでますかー?」
客「イェーイ!」
の「フフフw 盛り上がってますかー?」
客「イェーイ!」
の「LIVE 3:5:6:9へようこそ!」
客「イェーイ!」
の「見ての通りの円形ステージでございます。ここまで360°全方位から見られることは、経験は無いに等しいんですけども。…この…ゆか様の、こことか」と、自分の右モモの裏をに右手をやる。高い声を上げる観客。
の「あと、ゆか様のこっちとか」…ドヤ顔。
の「隅々まで今日は楽しんでいただけたらなと思います!」

かしゆか合流。
か「円形ステージなので、どっかに向いてちゃんとお辞儀すると、どっかが丸見え。そんなステージなので、あんまり双眼鏡で覗かないでくださいw」
の「でもね、武道館で双眼鏡売ってましたから」
か「…この距離で売るん?」
の「ね、皆さん」
か「ちなみに今日、パンツのチャックは閉めました。私開けがちなんです」
の「開けがち」
か「開けがち。今日は閉めました」

の「まあ今日は10days、パパパパパの日ということで。1日目はP.T.A.サミット。O-WESTで、P.T.A.会員…ファンクラブの人達といっしょにいっしょに小さいライブハウスでギュッと楽しみをいただきました。そして2日目は…」
か「対バンですね」
の「対バンもここでやってたんです。見に来た人?」
客「はーい」
か「全然ステージの形違うでしょ?」
の「そうなんです。対バンは、三人祭だったね」
か「そう。3人組限定で」
の「Negicco、空想委員会、WEAVER、フジファブリック、凛として時雨、そしてPerfume。全部3人組ということで。楽しかったですよ?」と得意気。
か「今まで対バンフェスって言っても、同じ日にやることってなかったんですよ。ちょこちょこって、いろんなアーティストさんのステージにお邪魔したりして、最後に全員出てきて、歌ったりしたんですよ」
かしゆかの話を聞きながら、タオルを首に巻くのっち。
の「私達の尊敬している人達に出てもらったので、本当に楽しかった。あと、空想委員会。あとは、凛として時雨のピエール中野…さんとか」と、何故か一瞬呼び捨てみたくなる。
の「Perfumeを好きでいてくれる人達もその場にいたので、本当に愛の溢れる温かい日になりましたね。そしてダンスコンテスト」
か「またステージの形を変えてね」
の「夜はミュージックステーションさんの生中継をさせていだいて。それも見てくれた人?」
客「はーい!」

あ〜ちゃん合流。
あ「すごい」
の「あんなにテレビ出演でキラキラした笑顔することなかったっていうくらい、本当にみんなに助けられて」
あ「あんなに歓迎されてテレビ出たの初めてじゃった」
か「ここにいるみんなも一緒に楽しんでくれる空気があったし。あと、ダンスコンテストに出てくれた皆さんも、後ろでポリリズムやってくれて。コピーしてるだけあって完璧なんですよね」
あ「司会に、春菜ちゃんとはるかちゃんと、サバンナの高橋さんに出てもらって。すごいええ人達じゃね」
か「優しいんです」
あ「ウチらはあっち側(南)で審査員させてもらって、あっち側(北)がステージで。距離があるじゃろ。それで、裏の情報を報告してくれるわけよ。途中まで、踊らにゃいけんことをわからんくなってしまっとった海外の女の人。踊らにゃいけんところ、リズム刻んじゃって。そういう風なダンスに方向転換してやっとるんじゃと思って、外人はやることが違うわって思ったんじゃけど、普通に踊るタイミングを間違えちゃったらしくて。そしたら同じグループの出場者達が、『頑張れ!大丈夫!いける』みたいな絆みたいなものがあったんだって。そういうのも、生放送があったけえ時間もないのに、一生懸命ステージから教えてくれたりして。あれはパッケージ化してみんなに見て欲しい。っていうかもう1回やりたい」
か「やりたい」
の「あれはね。4回くらいいけたね」
あ「いけた。12時間くらいいけた。ひとりひとりドラマがあり過ぎた。素敵な日でした。…で、昨日よ。試写会。行ってくれた人?」
の「ドキュメンタリー映画の先行上映会を昨日やってたんですよ」
あ「いろんな場所で。見てくれた人ー?」
客「はーい」
か「こんなに?」
の「話し合いたいですわ!感想を!」
あ「ん〜…」と、少し泣きそう。
の「10月31日が本当の公開の日ですから」
あ「ほじゃね。まだ言えんけども。でも、その上映が終わった後に、エンドロールまで全部聴いて…シーン…パチパチパチパチッってなったんだって。拍手が」
か「無音からの拍手。だって映画よ?拍手起こるってなかなかない」
あ「本当に多くの人に見て欲しいです。…ほんで今日がライブ。盛りだくさんでみんな大変じゃねえ。大丈夫?ついてこれとる?」
客「イェーイ!」
あ「全部見て欲しいけえ、お金は抑えめにしといたんじゃけど、タワーレコードさんでやっとるやつとかもね」と、Perfume展の話へ。
あ「500円よ」
か「この土日、完売らしいよ」
あ「完売ってどういうことなん?」
か「わからん」
あ「あと、なんか賞を取って。ACC賞」
か「全日本コマーシャル連盟さんの、インタラクティブ部門で、SXSWのライブがグランプリになりました」
あ「総務大臣賞。…『総務大臣って、誰?なにそれ?』って。すごすぎて、太ももの内側が鳥肌が立って、『こんなの初めてっ』って涙が出てきて」
か「嬉しかったね。海外でやったやつが、日本でみんあに見てもらえて。賞をもらえるくらい、みんなに理解してもらえたのがね」
あ「伝わったんじゃね。嬉しいね。(真鍋)大度さん達も、(菅野)薫さんも、おめでとうございます」

あ「じゃあ、そろそろ、今耳に巻きが入りましたので。…コーナーにいきたいと思います!」

▼「3:5:6:9」のコーナー
あ「今日のライブ。タイトルはなんでしたっけ?」
客「…3:5:6:9」
あ「そう。3:5:6:9。LIVE 3:5:6:9。この3:5:6:9、どういう意味かわかった?…これね、『さんごーろくきゅー』、『すぁんごーろくきゅー』、『すぁんぐぉーろくゆー』、『すーごーろーくー』、『すごろく』」
か「すごろくでした」
の「訛ったね」
あ「『さんごーろくきゅー』、『すぁんごーろくきゅー』、『すぁんぐぉーろくゆー』、『すーごーろーくー』、『すごろく』!w」

ここで十面体の特殊サイコロ登場。
あ「出てきちゃった!そう!このサイコロで、次の楽曲を決めたいと思います!」
客「イェーイ!」
か「こんな十面体」
あ「新しいじゃろ?このサイコロで次の曲、今日だけのセットリストを皆さんと一緒に決めたいのです!」
客「イェーイ!」
あ「じゃあ、楽曲達を発表したいと思います。楽曲オープン!」

あ〜ちゃんの掛け声とともに、クイズ番組のパネルが開くような音。
実は液晶だったステージの周囲に、
①彼氏募集中
②スウィートドーナッツ
③エレクトロ・ワールド
④Twinkle Snow Powdery Snow
⑤シークレットシークレット
⑥ねぇ
⑦レーザービーム
⑧微かなカオリ
⑨未来のミュージアム
⑩1mm
の10曲が表示される(収録された盤のジャケットとタイトルの文字)。

3人でタイトルをずらずら紹介していく。
あ「もう8年くらいやってない楽曲もありますし、14歳の時の楽曲も」
か「幅広いなあ」
あ「人形つけて踊ってた、ポシェットつけて踊ってた曲もありますね」
の「あるね」
あ「15歳。26いけっかなー。まあこれも、運命はすべてこのサイコロが握っております。じゃあ、まずかしゆか」
か「はいっ」
あ「このサイコロを振ってください!」
か「いきますっ!」
あ「…そうじゃった。みんな、不正があるんじゃないかって、疑うんじゃろ?」と悪い顔。
あ「そんなんないように回すけん。シャッフルスタート!」
円形に並んでいた10曲が点滅、シャッフルされていく。
あ「パリバリパリ…」とシャッフル音を真似て、気になる子ちゃんが頭に浮かぶ。
三「ストップ!」

あ「ちょっと待って〜。一旦、③(水道夏)とかは、やめよう?」
の「急に③とかはやめよう」
か「でも⑩(彼募)もやめよう?」
客「えー!」
あ「この歌、すごいんだよ?知ってる?この歌、タイプをひとつずつ言っていく。何故なら彼氏を募集している歌だから。パッパラー河合さんが書いてくれたんよね」
か「うん」
あ「まあゆかちゃん、サイコロの方、スタートー!」
Perfume(曲)が流れ、かしゆかがサイコロをよろよろと持ち上げ、転がす。

あ「⑧ー!」
の「コマを進めましょうか」
三「せーのっ。1,2,3,…」と、ステージ周囲のスクリーン(すごろく)を1マスずつ進む。

あ「⑧!『未来のミュージアム』ー!」
3人とも、ジャケットが表示されたマス目に寝転び、ジャケットを再現。
か「ジャケットを正確にやるっていうw」
あ「じゃあそれ、ゆかちゃん」と、サイコロをどけるよう指示。再びよろよろと持ち上げ、運ぶかしゆか。
あ「(サイコロ)大きいね」
の「どんぐりに見えるわ」

あ「さあ、指示書オープン!」
ステージ上にあった4枚のスクリーンに指示書が表示される。
あ「『フルサイズは初披露です』。そうです、TVサイズで逃げ切ってたんですけど。捕まっちゃいました。さあ、『振付の中にたくさんのひみつ道具が隠れてます』。ヘリコプターとか」
の「見つけてねってことね」
あ「あと、のびちゃんの帽子。…のっちさんは鈴を食べないように」
の「新しい振付のところでしょ?初披露だわ」
あ「不安でいっぱいよ」
か「初披露で鈴かじっちゃう?」
の「鈴は鳴らすもんです」
あ「そして、『歌のお姉さん感を最大に盛り込んでください』。さあみんないけるかなぁ〜?」といきなり歌のお姉さんにスイッチが入る。
あ「みんなも一緒に、飛べるかなぁ〜?…みんなも一緒に、子ども達になってね。みんなも一緒に、飛べるかなぁ〜?」
客「はーい!」
あ「上手。大人達。すごくいい」
か「そしてあ〜ちゃん。『あ〜ちゃん。カタの向こうの不思議な世界を…』」
の「トビラ、トビラ」
かしゆか、「扉」を「肩」と見間違える。それがおかしくてあ〜ちゃんの怪鳥音。
か「肩って言っちゃった…w あ〜ちゃんの肩から世界出ちゃったw」
あ「私のアレも大事ですけど、2人の顔も大事ですよ。チャチャチャチャーン♪」鼻歌を歌いながら、どこでもドアを開く振付をデモプレイ。
あ「方向は?」という言葉の後、スクリーンに「西」の文字。
あ「(西方向の方々)よろしくお願いします。これ、結構見ちゃう曲なんですよ。なんですけど、できれば手拍子とかやってくれると嬉しいですね。じゃあいきましょう。今日だけのセットリスト、『未来のミュージアム』!」

▼05.未来のミュージアム
ステージの直角二等辺三角形が虹色に光り、天井にカラフルポップな丸い照明が当たる中、初のフルサイズ披露。
あ〜ちゃん、間奏の扉を開くところで満面の笑みを浮かべ、その直後にドヤ顔。


三「ありがとうございました」
あ「『未来のミュージアム』でしたぁ〜。楽しんでもらえたかなぁ?」と、歌のお姉さんを続ける。
客「イェーイ!」
あ「お姉さん、とっても嬉しい!ありがとうございましたー。鈴食べんかった?」
の「食べんかった。大丈夫。できる」
あ「いや、もう(『未来のミュージアム』が)当たることない。…いや、また当たることあるな。サイコロで決めるとそういうことも起きるけんね」
か「ねー」
あ「じゃあ次はのっちちゃん?」
の「いくよ?」とサイコロを転がす。わりかし勢いよく転がしたため、ステージ端まで転がる。
の「やっべ!…⑦?」
あ「じゃあいくよ」の掛け声とともに、再びすごろく上を駆ける3人。
の「そっか、内側走れば楽なんだ」
三「1,2,3,…⑦。『1mm』」
LEVEL3ジャケットの上に寝そべる。
あ「ポーズ合ってる?(寝そべってると)正解がわからん。…あんな愉快な歌を歌った後、こんなシビアな歌ある?」
の「絶対ウチらじゃ作らんね。この2曲は並べんね」
あ「そうじゃね」といい、すごろくを見渡す。
あ「全部『1mm』じゃw…指示書オープン!『ヘッドセット曲です。マイクを置く段取りを決めてください』。そうだ。両手をどうしても使いたい曲です。で、『急にストイックさを出していきましょう』。いきすぎ、本当に。未来のミュージアムやった後、こんなんやった後に」と言いながら、再度扉を開く振付を。
か「しかも曲振りですね」
あ「ドキドキする。ほんで?『ah ah ah♪』。そうね、これは一緒に振りをお客さんに。この曲知ってます?」
客「知ってる!」
あ「LEVEL3持ってる人?」
客「はーい」
あ「LEVEL3聴いてきた人?」
客「はーい」
あ「本当?ウソ。完璧じゃん。この歌は、『ah ah ah♪…テケテン』ってところを一緒にやってほしい。できる?」
客「はーい」
あ「その『ah ah ah♪』で、いい感じに手が上がったらいいけど、上がらんかったらストイックな曲でしかない。みんなにかかっとる。いい雰囲気にしてくれる?」
客「はーい」
あ「これがうまくいったかいかなかったかは、みなさんにかかってます」
客「イェーイ!」
あ「最高っ。お願いします。…方向は?」
スクリーンに「東」の文字。
あ「さっきこっち(西)だっけ?」
の「マイク置かなきゃいけん」
か「『マイクのベッド』って呼んでるんですよ」
いつの間にかステージ床に3つ、マイクを置くポジションが。
あ「(マイクを置くと)ここから一気に(ヘッドセットに)切り替わりますから。…はい」と言いながらマイクを置き、自然な流れでヘッドセットに切り替わる。
あ「PAさん、流石。スッスッて。プロ中のプロじゃないとできないから。チームのみんなありがとう!」

ポジションの段取りへ。
あ「このくらい?1.5だったね?2.5」
か「1.5」
の「0.5」
客を無視した(?)素の光景に笑いが起きる。
あ「この歌、急にシビアな顔になるのでびっくりしないでくださいね?これはプロ根性の塊ですから。アクターズ魂出していきたい。皆さん受け取ってくれますか?」
客「イェーイ!」
あ「じゃあいきましょう。3:5:6:9、今日だけのセットリスト!『1mm』」

▼06.1mm
3人に向かって垂直な白く小さいスポット。あれだけ喋った直後に一切笑みを浮かべないパフォーマンス、さすが。
スクリーンの映像にはMVのタイポグラフィ(若干違った?)。2番途中で一度スクリーンの映像が落ちるも、すぐに戻る。
観客が振付を真似る1mm、久々に見た。


三「ありがとうございました」
か「ストイックにしましたw 久々の『1mm』、大丈夫でした?でも、皆さんの『ah ah ah♪』に助けられました」
あ「いやー、本当にありえない楽曲だったね。ストイック」
の「照明のおかげってすごいんだなって」
あ「誰もが思ったと思う。さっきの広島弁トークから。ありがとうございました」

あ「次はね、何曲か通してやってみたいと思います。それも全部サイコロで。せっかくなんで、私達結成15周年、メジャーデビュー10周年のanniversary yearのライブなので、いつもやってこなかったこともやってみようと。私達、ステージには3人だけで上がることをモットーにしておりました。今日はお客様に振っていただこうかなと思います!」
客「イェーイ!」
あ「どこがええじゃろうかって、決めてきました。9月21日はデビュー記念日ということで、9ブロック、21番。どの辺?手を上げてください!はーい!」
眼鏡、白Tの男性がステージに上がる。
三「どうぞ!」
あ「タオル、Tシャツ買ってくださって。お名前は?」
オ「オダユウキです」
あ「ありがとうございます。ユウキさん、いい名前。どちらからいらっしゃったんですか?」
オ「神奈川から」
あ「神奈川…神奈川ってどこでしたっけ?横浜?」
オ「横浜です」
あ「あー。じゃあ東横線で」
オ「そうですね…w」
の「あ、小田急線で」
オ「Perfumeのライブ、初めてで。夏フェスでは」
の「うわー!」
あ「じゃあライブデビューの日ですね」
か「ライブデビューでステージ上がっちゃった!」
あ「じゃあ、このサイコロを振っていただきたいんですけども」
の「コツはね…そう。わかってる」
オダさん、のっちの説明を聞かずにサイコロの端を持つ。
あ「じゃあいきましょう。サイコロ、スタート!…⑥!」
ここでは3人とも、すごろく上を走らず、オダさんと指を指して数える。
三「1,2,3,…⑥。『シークレットシークレット』」
あ「すごい昔の楽曲なんですが、知ってます?」
オ「今日聴いてきました」
あ「すごい。ユウキさんが当てたのを今からやるんだよ?…ユウキさんどうもありがとうございました〜」
オダさん、武道館じゅうからの拍手を受けながらステージからおりる。
あ「握手するの忘れた。のっち握手して」
のっちとオダさん、ステージ端で握手。幸せすぎる。
の「緊張したw 1曲目、『シークレットシークレット』」

あ「続いてもお客様に。9月21日はメジャーデビュー記念日。3月21日。もみじレーベルデビューの記念日。3ブロック、21番。どこだ?手を上げてください!」
3ブロック21番は小さい女の子と眼鏡をかけた若い男性。
あ「2人はニコイチなんですか?」
か「違いますよねw」
あ「お名前は?」
ア「シライシアツシです」
ユ「シライシユアです」
あ「ユアちゃん。お父さんってことですか?…若っ。おいくつですか?」
ア「37です」
あ「へーっ!何か打ってますか?」
の「駄目駄目w」
あ「ヒアルロン酸とか打ってるのかと思った」
ア「何もしてない。何もしてないです」
あ「2回言わなくてもいいですよ。…いくつですか?」
ユ「7歳」
か「7歳なの」
あ「今日は学校、お休み?」
ユ「休み」
あ「宿題は?」
ユ「終わった」
あ「やってきたの?」
ユ「やってきた」
あ「えら〜い。パパに言われたの?」
ユ「言われてない」
あ「言われてないのにやったの?…えら〜い。あ〜ちゃんと遊べるね。…あんまりうれしくない?」ユアちゃん、無反応。
あ「じゃあこのサイコロを振ってもらいたいんですけど」
か「側面持ってね。あっちだよ、進行方向」
ユアちゃんとアツシさん、サイコロを振る。
三「⑥!」
シライシ親子と数える3人。
三「1,2,3,…『エレクトロ・ワールド』」
あ「『エレクトロ・ワールド』、知ってますか?」
うなずくユアちゃん。
あ「気ぃ遣ってる?」
ア「この曲でPerfumeを知って好きになりました」
三「えー!」
あ「すごすぎない?」
か「昔の曲ですよ」
の「まだ制服着とった」
あ「ユアちゃんもよかったら…知ってね〜。本当にありがとうございました〜。ユアちゃん握手」
シライシ親子、ステージからおりる。

か「てっきり兄妹かと思った」
あ「お父さんとお母さん頑張っちゃったのかと思った。…で、最後は、私が」
か「今の2曲、いい感じだからね」
の「お願いしますよ〜w」
あ「これはやっぱ、『ねぇ』とか『レーザービーム』いきたいですけども。みんなもいきたいのがあるんじゃない?」
客「③!③!」と彼氏募集中の番号ばかり。
あ「③って何?…③!?」
の「やばいw」
あ「このサイコロが握ってます。最後の曲、サイコロスタート!…②!」
指差しでふたつ数える。
三「1,2,…『Twinkle Snow Powdery Snow』!」
あ「8年ぶりとかだよね」
か「思い出すのすごい大変だった」
あ「思い出す要素あった?」
か「ほとんどなかった。こういうことやったのはなかった」
の「いいんじゃないですか?3曲」
あ「いいですね。指示書オープン!」

まず出てきたのは『シークレットシークレット』の指示書。
あ「1曲目、『シークレットシークレット』。『私達はマネキンです』」
の「そうでした」
あ「『間奏部分』、意外とハードです。工藤静香さんばりの。…あ、私?」
の「あ〜ちゃんだね。『マネキンが崩れて、感情を持つシーン。任せた』。最初ですね」
あ「そっか、曲振りから始まるんだ。曲振った後に急にマネキンになるんだw プロ根性で乗り切ります」
の「方向は?」
方向は「北」に。
あ「こういう感じで」と北を向く。
あ「3番ですね。続いての指示書オープン!」

2曲目、『エレクトロ・ワールド』。指示書が出た瞬間、笑いが起こる。
あ「『イントロの振り、のっちはよろけません』。のっちさん、言われてますよ。今日の仕上がり具合は?」
の「やばいなあw」
あ「いやいや、百発百中でお願いしますよw」
の「OKw」
あ「今日は何を履いてるんですか?」
の「伊勢丹で作ったシューズです」
あ・か「フゥ〜!」
の「それ言うことでプレッシャーすごいから」
あ「この靴、安定度が違いますから」
の「任せて」
あ「ヒールがここまで細いのに、安定してて疲れにくい」
の「…任せて」
あ「任せました。方向は?」
方向は「南」。
あ「シークレシークレッ。…やった後に、マイクはこのままなので。どういう風に立ち位置変わりますか?タラララン♪(エレワ冒頭のSE)…マイクの置き位置だったり、こういうのを4時間くらいやってます」

次、『Twinkle Snow Powdery Snow』の指示書。
あ「2007なんじゃ。最後、フェスでやったのをなんとなく覚えてるんじゃけど」
客「CDJ!」
あ「そう!よく覚えてるね…誰が喋っとるん?」
声の方向がわからなかった様子。
あ「2000?」と、何年のCDJか聞く。
客「…」
あ「そこは覚えとらんのかい。ウチのチームも誰も覚えとらんかった」
客「ムーンステージ!」
あ「ステージは覚えとるんだ。ありがとう」
か「雪降らせてもらった覚えある」
あ「『懐かしき下積み時代の思い出を噛みしめて』。『ラララララ♪は一緒に歌います』」
ここから練習へ。Aメロをワンコーラス。
あ「振付がすごい可愛い」
の「高速の星w」
か「これ、振付爆笑w」
あ「あんたがつけたんや〜って」
の「『緊張しないで、心はセブンティーンで』」
あ「いけっかな〜」
の「10年前でしょ?w」
か「のっち今27だし」
あ「ユアちゃん生まれとらんよ。…『宿題やってきた』『エレクトロ・ワールド知ってる?』『知っ…』。小さい子に気ぃ遣わせてしまった」
方向は「北」。
3曲通すと「北」→「南」→「北」に。
ちゃっちゃと段取りを進める3人。

あ「最初は『1mm』のストイックさを思い出しーの。ゆかちゃんはラストサビのを思い出しーの。のっちさん、よろめきません。伊勢丹シューズで」
の「よろめきません」
あ「で、『Twinkle』で、17歳を思い出す。…いけるね」
か・の「はい!」
あ「もう1回気合入れましょうか。集中力大事」
まさかの公然「頑張るぞオー!」。
あ「みんないけるね?」
か・の「はい」
あ「みんなもいける?」
客「イェーイ!」
あ「心をひとつに、絶対成功すると信じて。エールOK?」
三「頑張るぞ!オー!頑張るぞ!オー!頑張るぞ!オー!頑張るぞ!オー!」
客「フゥ〜!」
あ「それでは。LIVE 3:5:6:9、パパパパパの日。今日だけのセットリスト。『シークレットシークレット』」

▼07.シークレットシークレット
間奏、ずっとおちょぼ口ののっち。
曲終わりに暗転、その間に方向転換。

▼08.エレクトロ・ワールド
さすがのっち、言われたからにはよろけない。
あ「もっともっと!」と煽る。
照明によってスタンドに現れる3人の大きな影が印象的。
最後は青い光に包まれた後に暗転。

▼09.Twinkle Snow Powdery Snow
8年ぶりの披露。白と青のまばゆい照明。
途中、よろめくかしゆか。

暗転。その中で「ありがとうございました。3:5:6:9のコーナーでした!」とあ〜ちゃん。
間を開けずに、ヒールのコツコツとしたSE。暗いステージの床から3つのお立ち台登場。
スクリーンに映る「GAME」ロゴ、場内に悲鳴。

▼10.GAME
はじめは北向きからスタート。
スクリーンの映像には、上から幾何学模様がかかる。
ラストサビでは、先ほどまですごろくになっていたステージ端の液晶にGAMEロゴを出したり、ステージ全体を使って大きくロゴを映したり。
ライトセーバーは照明同様、青く光る。

曲が終わり、暗転しながら、三人はステージ中央から下へ捌けていく。

続く暗転の中、機械音が聞こえ始める。
エコーがかかる3人の「3:5:6:9」のカウントが3回。
ドクッドクッドクッドクッと、キック音(?)だけが響き、聞き馴染みのあるSFチックな音が。
次第に紫色の照明が灯り始め、まずステージ外側に2階席ほどの高さがある網戸(以下、外網戸)が3枚現れる。
徐々に、3枚→6枚→8枚と増え、八角形のステージを360°覆ったところでカウントダウンスタート。

▼11.STORY
音源は以下の動画を参照。

曲の開始とともにステージ上部から、外網戸より小さい網戸(以下、内網戸)が3枚下りてくる。そこに映されているのは3人の姿。
外網戸にも3人の白い影が映される(光源は2階席の壁4方向)。
動画2:58辺りの音でステージ下から3人が登場。衣装はSXSWのもの。
西にのっち、南にあ〜ちゃん、東にかしゆか。
P10のロゴが次々と網戸に現れるカウントの間に、北にかしゆか、東にあ〜ちゃん、南にのっちという風にスライドし、「9154♪」で内網戸の中へ。
外側を向いて固まった3人は、ステージ中央のエレベーターで外網戸の上部と同じ高さへ。
歌部分(「遥か遠い君へ♪」)で光りだす衣装。エレベーターは回転する。
「物語♪」の後、エレベーターは下へ。生身の3人と入れ替わるように、3人の映像が映し出された内網戸は空中へ浮かんでいく。
内網戸がなくなり広くなったステージで3人が踊り、最後には西にかしゆか、南にあ〜ちゃん、東にのっちという位置に。
行進しながらステージの端へ向かい、曲の終わりと同時に外網戸の外に出て、青い衣装に。

▼12.Party Maker
1234567891011のジェニーのように、それぞれ上へのぼる3人。
中盤で少しの間、2階席の高さまで上がり、のっちが少し揺れる。
3人の姿に見とれているうちに、外網戸は3枚に(後に0枚へ)。
この日はあ〜ちゃんも一切煽ることなく、最後に再び場内は暗転。

暗闇の中、4つ打ちが鳴りだし、その少しばかりの間に3人は給水。

▼P.T.A.のコーナー
あ「さあやってまいりましたP.T.A.のコーナー!」
客「イェーイ!」
あ「このコーナーはリズム合わせて…」と、いつもの説明。
あ「皆さん一緒にやってくれますか?」
客「イェーイ!」
あ「ありがとう!男子!女子!そうでない人!眼鏡!コンタクト!裸眼!レーシック!おるねおるね」
か「いるいる」
あ「Tシャツ着てきた人!PerfumeTシャツ!今日このライブを、超〜楽しみにしてきた人!」
客「イェーイ!」
あ「東!西!北!南!東西南北!東西南北!2階!1階!ホーオッ!」
そして歯磨きの後、「歯ブラシセット作ったからみんな買ってね」とひと宣伝入れるあ〜ちゃん。

あ「さあ今日は、日本武道館でライブをさせてもらってます!超嬉しい!この、日本の誇る武道館。今日は日本の皆さんと、ジャパーンと叫びたいんですよ!皆さん一緒にやってくれますか?ジャパンと叫べますか?」
客「イェーイ!」
あ「みんなに会いたかった思いを!あふれ〜だ〜す〜♪」


あ「いくよー!ジャパーン!」
「エキゾチック・ジャパン♪」の「ジャパン」部分を全員でシャウト。説明ひとつなかったのに対応できる観客が素晴らしい。
あ「ベリーグッド!」
その後、全員で「おっくせんまん♪おっくせんまん♪」。
あ「Thank you!」
もう1回、一連の流れを繰り返す。
の「郷です!」
か「郷です」
あ「郷でぇす!」と3人連続でモノマネ。
あ「郷さん3人いたw 郷さん最高!ありがとうございます。日本武道館を体感しております。…じゃあ人の歌続きまーす」
survival dAnceとultra soulを挟む。

あ「仕上がってるね〜。じゃあみんなでダンスしたいと思います。身体は動かせる?」
客「イェーイ!」
あ「右手を上げて。手振って、手振って…」
の「ひだり、みぎ、ひだり、みぎ…」
あ「皆さん、左、わかりますかぁ〜?お茶碗を持つ方だよぉ〜」と、歌のお姉さん再登場。
あ「すごいキレイ。ここから見せてあげたいくらい。抜群。声出しましょう、いなほっ」
客「いなほっ」
あ「いなほっ」
客「いなほっ」
あ「超キレイ。じゃあ、私の真似をしてもらいたいと思います。秋バージョン、更新してきました」
◯モンブラン(サンタと一緒)
か「栗かな?」
◯団子(顔の前と胸の前で丸を作る)
の「リズム大事」
◯芋掘り(片足を出して腕を引っ張る)
あ「すっごい出る、すごい出る」
の「芋掘って〜」
あ「大収穫や〜。ほんじゃ、この芋を。えっほ、えっほ…」とステージ中央に集め始める。
あ「さらさらさらさら」と落ち葉(?)を被せて火をつける。
三「あったか〜い」と言いながら、両手を前に出して時計回りに回る。
あ「みんなもあったまって」
の「あったかいよ〜。あたってる?」
か「優しいw」
あ「じゃあ、もうちょっとやりますw モンブラン…」と、最初から繰り返し。
か「掘って〜」
あ「美味しい焼き芋になーれっ」
三「あったか〜い」
あ「さっきの焼き芋、できてるかな?」と言いながら、ステージ中心を漁る。
あ「アチィ。アチィ。うわ〜…あま~い!」と、2つに割った焼き芋を満面の笑みで頬張る。
あ「秋はいいよね〜!」と言った後、両手に持っていた焼き芋を捨てる。

あ「みんないけた?ダンスできた?男子!女子!東!西!北!南!みんな!みんな!ぶどーかーーん!」
客「イェーイ!」
あ「楽しんでいきましょう!『ワンルーム・ディスコ』!」

▼13.ワンルーム・ディスコ
イントロで再度「ぶどーかーーん!」とシャウトするあ〜ちゃん。
終盤、ドラムロール部分では普段より小さく「イェイッ」。
「昼間みたい♪」の部分、天井に緑色の星がきらめく。

▼14.Dream Fighter
基本的に南向きで踊る3:5:6:9。この曲は北向きで踊る。
2度目のサビで、ステージ端から銀テープ発射。今回のステージ、いろいろ詰め込みすぎてすごいことになってる。

あ「声出していきましょう!『チョコレイト・ディスコ』!」

▼15.チョコレイト・ディスコ
大きいミラーボールがステージの東西に2つ、小さいミラーボールが東西南北にひとつずつ登場。虹色に照らされる場内。
間奏部分で低いお立ち台が床から出てきて、そこに上がる3人。
終盤の「ディスコ♪ディスコ♪」部分で下がる。

▼16.Puppy love
イントロで「次が最後の曲です。みんな一緒に、歌って踊ってくれる?みんなで一緒に作ろうよ!」とあ〜ちゃん。マイクスタンドがステージ中央から現れ、ステージの周囲がゆっくり回転する。
何度か「ありがとう」とお礼を言う3人。
ラスト、3人がそれぞれ「P」を作るのではなく、かしゆかとのっちが、あ〜ちゃんに左右から被さる形でハートを作る。
あ「こんなんするの初めて!」

三「ありがとうございました」と一礼、手を振りながらステージ中央から下へ捌ける。

19:26 本編終了

19:32 3人が北(花道奥の入り口)から再登場。アンコール開始。

手を振りながらステージへ戻ってきて、「アンコールありがとうございます」とお辞儀。
あ「いろいろやってきましたPerfume Anniversary 10days 2015、LIVE 3:5:6:9、パパパパの日、1日目!皆さん来てくださいまして、ありがとうございます」
か・の「ありがとうございます」
あ「初めての試み。すごろくで決めましたが、これは実は、2年くらい前から構想しておりまして。武道館さんをこうやって長いこと借りれるって決まって、やるしかないってことで。温めてきたネタでした。皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?」
客「イェーイ!」
あ「よかった。みんなと一緒に決めた楽曲、雰囲気。今日だけのセットリストでした」
あ「こんなことも、夢のステージ、武道館で。こんなコーナーができるなんて、5年前も2年前も3年前も思わなかったし、もちろん10年前も15年前も想像できんかった景色でした。皆様のおかげです。ありがとうございます」
か・の「ありがとうございます」

あ「ゆかちゃん、どうでした?」
か「ずっと10daysのリハーサルを3人とスタッフさんとやってきて。初めてやることばかりだったので、『お客さん喜んでくれるかな』とか、考えてやってきたんです。周年だからこそ、今日来てくれてるみんなだからこそできるライブだと実感しました。ありがとうございました」

あ「のっち」
の「楽しかったです。ありがとうございました。結成15周年、メジャーデビュー10周年の記念の公演ということで。コスプレしてくれたり、グッズを…今までの思い出の思い出の公演のTシャツとか、皆さんの笑顔だったり、嬉しかったし、励みにもなりました。楽しかったです。本当にありがとうございました」

客「あ〜ちゃ〜ん!」
あ「ありがとうございます。今日は『Twinkle Snow Powdery Snow』歌いましたが、あの曲を武道館で歌えるとは…。アレ、A面なんですよ実は」
の「『チョコレイト・ディスコ』とね」
あ「いい歌なんですけどね。お蔵入りになりそうな曲も、周年の日に。昔の曲なのに今でもかっこいい曲を作る中田さんはやっぱりすごい。そして、すごろくで楽曲を決める無謀な企画。前々から用意できることは何もないっていう、スタッフさん達には大変な思いをさせております。(ステージ)下ではてんてこまい、ギャーギャービービーです。本当に支えられてやっています。私達チームみんなに、拍手をお願いします」
盛大な拍手。
あ「ありがとうございます。じゃあアンコールいただきましたので、新曲を。昨日、見てきてくれた方もいましたね。ドキュメンタリー映画の主題歌になってます。Perfumeの“これまで”と、“これから”が詰まっている楽曲です。今のPerfumeに中田さんが書いてくれたんですが、本当に中田さんからのプレゼントみたいな楽曲です」

あ「それでは、聴いてください。Perfumeで、『STAR TRAIN』」

▼EC01.STAR TRAIN
スクリーンには以下の歌詞が表示される。

(あ~ちゃんソロパート)
手探りで夢を見る
何もない ただ信じて
宇宙までが遠いほど
片道切符を求めて
wow…

(かしゆかソロパート)
気付いてくれる人がいる
誰も見向きもしなくても
肩を組んで笑ってきた
僕らはきっと負けない
wow…

I don't want anything
いつだって今が
常にスタートライン
Music is everything
遥かなユニバース
走れ STAR TRAIN

Uh…

(のっちソロパート)
線路のない道を行く
想像を超えて進みたい
歯車のように噛み合う
力はひとりじゃ伝わらない
wow…

I don't want anything
いつだって今が
常にスタートライン
Music is everything
遥かなユニバース
走れ STAR TRAIN

Uh…

I don't want anything
いつだって今が
常にスタートライン
Music is everything
遥かなユニバース
走れ STAR TRAIN

wow…

涙腺を完全に崩壊させるのが、2番サビ付近。
ステージ中央に現れるマイクスタンドは、敬愛するSPEEDMY GRADUATIONMVを彷彿とさせるもの。


そのマイクスタンドに3人はマイクを取り付け、エレベーターで上へとのぼっていく。
同時に、隠されていたステージ外側の網戸が表れ、そこにはAnniversary CMから、菅野さんの書いた言葉を抜いたものが映し出される。
21日から、それ以前からPerfumeを見てきた人全員が泣かされたであろう瞬間。


頭上のスクリーンには、マイクスタンドに取り付けられたカメラで映された、3人の顔の笑顔(アホ毛まで見える)。
2番サビを歌い終え、ゆっくりと下がるエレベーター。2日目はそのタイミングで手を繋ぐ3人を見てしまった。
曲の終盤には網戸はすべて取り払われ、あ~ちゃんの「一緒に歌って」の声によって全員が手を振りながら「wow…」と歌う。



曲が終わって、大きく、大きく拍手。
笑顔のあ〜ちゃん。
三「ありがとうございました」
あ「本当に今日は、集まってきてくれて、笑わせに来てくれて。たくさんの気持ち、本当にありがとうございました」
か・の「ありがとうございました」
あ「まだまだ私達、突っ走っていきます!まだまだ見とってね〜」
客「イェーイ!」
あ「また会いましょう。それでは!」
三「Perfumeでした!ありがとうございました!」

深いお辞儀の後、客電が点灯。『STAR TRAIN』のインストが流れる。
360°に手を振る3人。3人の名前をひたすら呼ぶ観客。
北の花道からゆっくりと捌けていき、壁際でお辞儀し、アリーナの外へ。
その後、観客から再度大きな拍手が。


19:46 終演(2時間35分のライブ)。

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